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中央市場職人工房通りとは

「価値」と「本物」にこだわる職人の工房が門司港に誕生。

昭和初期の公設市場としての前身を持つという門司港の中央市場。
大正から昭和にかけての日本有数の貿易港として栄えた門司港も昭和30年代をピークに企業の移転やそれに伴う人口の減少、また高齢化や商業スタイルの変化などで、時代に取り残された形になっていました…。  

一方、海岸に近いレトロ地区はこの10年で北九州市を代表する観光地と変貌を遂げ古い建物を再活用したカフェや雑貨店など新しい商業スタイルが人気を博し、地元はもとより、遠方からの訪問者も増加しています。
また、近年の消費動向として安いものを大量に求める一方、 「安全なもの」「本物」「長く使えるもの」など「こだわった」ものを求める新たな価値観を持った消費者が増えています。

この「こだわった」消費者をけん引するために、趣きある「中央市場」に長年営業して知識豊富な店主が店を構える生鮮食料品のほか、「服飾品」「装飾品」「家具」「時計」「宝飾品」「音響製品」「電化製品」などの消費者に対しアドバイスと修理加工もできる技術者が集まる「職人工房」をヨーロッパの工房の雰囲気を再現し中央市場内に展開するものです。


古き門司港 近年のトレンド 知識・熟練の技
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